表札取付方法

表札の取り付けについて

表札の取付には、別途電気ドリル等の工具が必要な場合がございます。
壁面により穴のあけれない素材、ボンドの付きにくい素材等、取付方法との相性が悪い場合がございますので、御注意下さい。
不明な点がございましたら、お問い合せ下さい。お問い合わせはこちらから
なお、壁面素材等に対するお問い合せにはお答え出来ない場合がございますので、外壁担当業者様等にお問い合わせ下さい。

天然銘木表札の取り付けについて ※デザイン表札を除く

このページの取り付け方法をお勧めするシリーズは、「天然銘木表札」です。

●天然銘木表札には、背面に引っ掛け用の穴が開けられています。

壁面にあらかじめクギやボルトなどを打ち込んでおき、そこに表札を引っ掛けて下さい。

プレート表札の取り付けについて

このページの取り付け方法をお勧めするシリーズは、「タックプレート」「ファインブラスト」「メタルタフコート」「エッチング」「タックコート」「リアルコート(プレートタイプ)」などです。

●マンション等のスライド式プレートホルダーに上手く入る場合は、右図のようにそのまま差し込んで取り付けて下さい。

●プレート厚が1mm以上のものやサイズが大きい製品は、マンション等のスライド式プレートホルダーが使用出来ない場合があります。
そのような場合には、右図のように両面テープ(両面テープは強力なものをご使用下さい。)で取り付けて下さい。

タイル表札の取り付けについて

このページの取り付け方法をお勧めするシリーズは、「タイル表札」です

御注意

●ボンドが定着するまでの仮止めに、粘着テープを使用する場合は、文字に絶対にかからないようにして下さい。硬化していない場合、文字がはがれる事があります。

ガラス表札の取り付けについて

このページの取り付け方法をお勧めするシリーズは、「ガラス表札」です。
取り付ける位置に表札を合わせ、ビス止め用の穴の中央にペンで4カ所印をつけます。
印を付けた場所に、ドリルで直角に穴を開けます。
左記の順番でビス・金具をセットし、ドライバーで1カ所ずつ取り付けます。
※4カ所ビスを入れるまで7割方の締め付けで行うと取り付けがラクです。
4カ所のビスをしっかり止めたら、キャップをビスの頭に被せて完成です。

薄型表札の取り付けについて

このページの取り付け方法をお勧めするシリーズは、「みかげ石Lシリーズ」「セラコォート」、「ウェルカムボード」、「アイビーシリーズ」、「ラスティシリーズ(プレートタイプ)」などです。

【1】外壁に直接貼っていただく場合

(※壁面がデコボコしている場合の取り付けは【2】をご覧下さい。)

【1】 表札の裏面(少し内側)に右図のように接着剤を塗ります。

【2】 壁面にも接着剤を塗り圧着します。(※防汚コーティング外壁の場合は紙ヤスリ等でコーティングを落として下さい。)

【3】 接着剤をよくなじませ(接着剤がはみ出さないように)、同時に水平等バランスを見ながら強く圧着します。

【4】 接着剤が乾くまで60分以上固定して下さい。(固定には、エポキシ系の瞬間接着剤の併用が便利です。)
接着剤は、「スーパーX」(セメダイン社製)、「クイックメンダー」(コニシ社製)がお勧めです。
■表札と外壁の間にすき間が多い場合や、外壁がざらざらしている場合は、上の方法では取り付けられない場合があります。

【2】外壁がデコボコしている場合

【1】 表札の裏面(少し内側)に上図のように接着剤を塗ります。
外壁にも上図のように壁面の凹部を埋めるように肉厚に接着剤を塗ります。

【2】 接着剤が乾くまで60分以上固定して下さい。(固定には、エポキシ系の瞬間接着剤の併用が便利です。)
■外壁にデコボコ面が大きく、接着剤で接着が出来ない場合は、施工業者、工務店にご依頼いただき表札接地面を作っていただくことをお勧めします。

天然石等の表札の取り付けについて

このページの取り付け方法をお勧めするシリーズは、「天然石E/NOシリーズ」「デザイン彫りみかげ石」「カメオ彫りミカゲ石」「リアルコート(アーチタイプ)」「ラスティシリーズ(アーチタイプ)」などです。

【1】 左図のように裏面には全てひっかけ用の穴が開いています。

【2】 添付の型紙で、ひっかけ用の穴の場所を型紙に写し込みます。

【3】 外壁に型紙を合わせ、取り付け場所を決め、型紙の上からドリル等で穴をあけます。(深さ10mm程度)

【4】 ひっかけ用の木片か、割り箸等を差し込みます。(※注意:天然石表札に金属のボルトを使用するとサビが表面に出ることがあります)

【5】 表札裏面に左図のように接着剤を塗ります。(接着剤がはみ出ないように注意して下さい)

【6】 【4】のひっかけ用の木片に表札をひっかけ、接着します。(固定にはエポキシ系の瞬間接着剤の併用が便利です)
接着剤は、「スーパーX」(セメダイン社製)、「クイックメンダー」(コニシ社製)がお勧めです。「ペグアルファ」(セメダイン社製)の併用も有効です。
■外壁にデコボコ面が大きく、接着剤で接着が出来ない場合は、施工業者、工務店にご依頼いただき表札接地面を作っていただくことをお勧めします。

メタル・鋳物表札の取り付けについて

このページの取り付け方法をお勧めするシリーズは、「メタル・鋳物」です。

【1】 メタル表札をウラ向きにして平らな面に置き、その上から画用紙などの紙を載せます。(※表札の表面が傷つかないよう、一番下に柔らかい布などを敷いてその上で作業して下さい。)
あらかじめ表札外寸に合わせて切り抜いた紙を使用すれば、より正確な位置に取り付けられます。

上に載せた紙に、鉛筆などでボルト穴表札外枠のアタリを取ります。

【2】 アタリを取った紙を壁面の表札を取り付けたい位置にあて、ボルト穴のアタリの部分にドリルで穴を開けます。

ドリルで開ける穴の大きさは、3mmボルトの場合は3.5〜4mm径程度、5mmボルトの場合は5.5〜6mm径程度が目安です。

【3】 まず表札ウラ面のボルト穴にボルトをねじ込みます。

次に、取り付け壁面に開けた穴に接着剤を注入します。

最後に、ボルトの付いた表札を壁面に開けた穴の位置に差し込みます。以上で完了です。

接着剤は、「スーパーX」(セメダイン社製)、「クイックメンダー」(コニシ社製)がお勧めです。「ペグアルファ」(セメダイン社製)の併用も有効です。

ステンレス(SUS304)抜き文字表札の取り付けについて

このページの取り付け方法をお勧めするシリーズは、「ステンレス(SUS304)抜き文字表札」です。

その他の表札の取り付けについて

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