●天然銘木表札には、背面に引っ掛け用の穴が開けられています。
壁面にあらかじめクギやボルトなどを打ち込んでおき、そこに表札を引っ掛けて下さい。
●ボンドが定着するまでの仮止めに、粘着テープを使用する場合は、文字に絶対にかからないようにして下さい。硬化していない場合、文字がはがれる事があります。
このページの取り付け方法をお勧めするシリーズは、「みかげ石Lシリーズ」、「セラコォート」、「ウェルカムボード」、「アイビーシリーズ」、「ラスティシリーズ(プレートタイプ)」などです。
【1】 メタル表札をウラ向きにして平らな面に置き、その上から画用紙などの紙を載せます。(※表札の表面が傷つかないよう、一番下に柔らかい布などを敷いてその上で作業して下さい。) あらかじめ表札外寸に合わせて切り抜いた紙を使用すれば、より正確な位置に取り付けられます。
上に載せた紙に、鉛筆などでボルト穴と表札外枠のアタリを取ります。
【2】 アタリを取った紙を壁面の表札を取り付けたい位置にあて、ボルト穴のアタリの部分にドリルで穴を開けます。
ドリルで開ける穴の大きさは、3mmボルトの場合は3.5〜4mm径程度、5mmボルトの場合は5.5〜6mm径程度が目安です。
【3】 まず表札ウラ面のボルト穴にボルトをねじ込みます。
次に、取り付け壁面に開けた穴に接着剤を注入します。
最後に、ボルトの付いた表札を壁面に開けた穴の位置に差し込みます。以上で完了です。
このページの取り付け方法をお勧めするシリーズは、「ステンレス(SUS304)抜き文字表札」です。